
2010年にICANN(アイキャン:世界のインターネットシステムを管理する団体)によるgTLD(ジーティーエルディー)の自由化が始まり、世界におけるドメインの仕組みが大きく変わります。
gTLDとは、.comや.orgなどを含むドメインの一番右側にくる文字列で、現在「.com」や「.net」などの21種類のgTLDがインターネット上に存在します。今回の自由化に伴い、レジストリ事業を開始する企業・団体からの新しいgTLDの申請の受付が開始されます。ICANNに承認されれば、どなたでも新gTLDのオーナーになる事が可能となります。
| 現在 | .com .net .org .info. biz等21種類 |
|---|---|
| 自由化後 | .blog .eco .music .tokyo .movie等自由に |
導入例
1.地名等
2.企業名やブランド名などの商標関連
3.特定のユーザーに限定されたコミュニティ
4.業種や特定のサービス
5.世界に向けた販売を目的
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| 新gTLD概要 | 原則として申請文字列はアルファベット及び各国の言語を使用したトップレベル(トップレベルIDN)にすることが可能ですが、全ての申請者および申請文字列に対してICANNより審査が行われます。 |
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| 新gTLD申請受付
開始予定日 |
2010年上半期予定 |
| 審査項目 |
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| 申請費用 | 新gTLD申請システム利用料100米ドル
審査費用185,000米ドル |
| 申請承認後に 掛かる費用 |
年間25,000米ドル(四半期毎に6,250米ドルの支払い)
1ドメイン登録/更新あたり0.25米ドルのICANN手数料 |